黒岩晴子編著 
四六判・114頁・2000円
認知症高齢者のグループワークー医療ソーシャルワーカーの実践
ソーシャルワーカーが短歌、俳句の指導をしながら、認知症高齢者と関わっていく方法を提示する。高齢者の、機能が衰えても日々の暮らしを詠む短歌、俳句は瑞々しく楽しいものとなっている。(2008.10)
    目次へ



増淵千保美著 
A5判・368頁・8190円
児童養護問題の構造とその対策体系ー児童福祉の位置と役割 
先行研究を歴史的・実証的に分析し、社会問題として児童養護の問題を捉え、その対策としての社会政策、社会保障制度の現状と課題を官庁統計・資料、施設・機関へのヒアリング調査などから体系的に考察する。(2008.5)    目次へ



中野敏子著 
A5判・378頁・2940円
社会福祉学は「知的障害者」に向き合えたか
社会福祉の分野としての障害者福祉、知的障害者福祉に対して障害者福祉論が何をもたらしたのか、先行研究を検証し、これからの障害者福祉の動向と特徴を広く捉え示す。 (2009.05)    目次へ


里見賢治著 
A5判・368頁・2500円
改訂新版 現代社会保障論 −皆保障体制をめざして
現政権下の社会保障制度の微調整を踏まえたうえで、社会保障制度の概観を述べ、皆保障制度をめざすための問題点を考察する。(2010.05)    目次へ


竹谷千津代著 
四六判・190頁・1575円
いのちをみとる
保健師として長年働いてきた著者が最愛の夫の発症から看取るまでを綴ったエッセイ。病中の人やまたその看護にあたる人たちへの励ましとなる。(2010.06)
  目次


小倉襄二著 
A5判・638頁・5775円
流域ー社会福祉と生活設計 
戦後福祉状況をめぐる断章
社会福祉学者である著者が1966年から2009年までの間、機関紙によせた小文をまとめた。時代の様相を著者の豊かな感性で捉え、社会福祉の流れを概観できるエッセイ。(2010.11)  目次へ


(表示価格は税込みとなっております。
)