池田敬正著  
A5判・193頁・2000
福祉原論を考える 
先行諸科学の応用に基づきながら、社会福祉の現状分析とそれ以前の生活支援の歴史を含めた理念の追求を基軸に、社会科学としての福祉学の独自性を明らかにする。(2005.6)   目次へ


岡崎祐司著     
A5判・182頁・2000円 
現代福祉社会論人権,平和,生活からのアプローチ
[佛教大学社会福祉学叢書]
社会福祉を専門的に学んでいく上で必要な社会科学的視点を、人権、民主主義、戦争、平和、労働、生活等のテーマから説き、これからの福祉社会のあり方を考える。(2005.6
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足立正樹著 
四六判・214頁・2520
高齢社会と福祉社会 
福祉国家体制や社会保障の維持を困難にしている少子化、高齢社会など近年の社会問題を踏まえて、世界の福祉国家を例証しながら、福祉社会への構想を新たに考察する。(2006.4目次へ



藤松素子編  
A5判・424頁・2650
現代地域福祉論  
自治体の社会保障をいかに充実させるかが問われる現在、60年代の地域社会・コミュニティの概念形成から住民主体の「地域福祉」への発展を総合的にとらえ、その本質に迫る。(2006.7
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植田章・結城俊哉編著
社会福祉方法原論の展開 ー現場実践を生きる 
A5
判・372頁・2730
福祉援助の方法・技術についての概要を説明し、生活問題とつながるソーシャルワークの現実と理論的・実践的な課題も明らかにする。社会福祉援助の本質を学ぶ人のための基本文献書。(2007.6
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